2008年09月26日
上海アートフェア
上海アートフェアに出品しておりましたので行ってきました。
レポートはこちら。
http://www.tagboat.com/contents/feel/blog/shanghai/
2008年09月26日
上海アートフェアに出品しておりましたので行ってきました。
レポートはこちら。
http://www.tagboat.com/contents/feel/blog/shanghai/
2008年07月01日
先日、安藤裕子さんのライブを見に行ってきました。
新しいアルバムは聞いてないので知らない曲が多かったですが
予想よりはるかに良かったです。
ドラムは沼澤尚さんでした。ちょっと得した気分。
2008年03月06日
楽しみにしていたVan Huntさんのアルバムが発売中止になったようです。
げげっ!
延期ではなく中止のようです。
大好きなアーティストだけに残念。
EMI/Blue Note側と対立&契約解消のようです。
Wショック!
もうすぐキリンジさんのアルバム発売です。
こちらも楽しみ。
先日ドライブをしているとラジオから山下達郎さんの新曲のカップリングのなんかいいやつが流れてきました。なんか英語のやつです。
相変わらず名曲作りまくりですね、達郎さん。
IT'S A POPPIN' TIMEとJOYというアルバムを是非聞いて下さい。
最強です。
2007年11月11日
東京デザイナーズウィーク 100% Design Tokyoにお越し下さった皆さん
ありがとうございました。
沢山の方と出会えて楽しかったです。
英語勉強せなあかんなと思いました。
京都の個展にお越し下さった皆さん
ありがとうございました。
来年も11月頃にある予定ですのでよろしくお願いいたします。
・今月のTITLEという雑誌の中で絵を描いてます。
・宮本亜門さんの舞台「テイクフライト」も始まっていますのでよろしければお越し下さい。
先日「デザインの現場」の取材をうけました。
寝不足で目が真っ赤っかでした。男前に写ろうとするあまり顔が引きつってしまいました。
1月号にノリますのでよろしければご覧下さい。
今月イギリスのマッキャンエリクソンのエントランスに作品が展示してありますので
お近くの方はオタチヨリ下さい。
2007年10月31日
LE BOOKのパッケージを担当しました。
世界中のクリエーターが紹介されている本です。
ニューヨークとパリとロンドンの各パッケージです。<
2007年10月10日
犬 「お前、何見とんねん」
内田「すみません、犬やと思て」
犬 「犬なめんなよ。俺、結構犬歴長いっちゅーねん」
内田「すんません、写真とってもいいですか?」
犬 「おお、ええで。かっこよく撮ってや。
そのかわり兄ちゃん、そこのやつ買っててや」
内田「これですか?」
犬 「そやそや。1ヶ350円、3ヶやと50円もお得やで!」
内田「えっ?これ売ってるんですか」
犬 「えっ?おっおう。組み合わせは自由やで
ちょっ、にーちゃんどこいくねんな」
内田「帰りますわ」
犬 「待ってーや、にーちゃん!」
内田「なんですのん」
犬 「にーちゃん。今日はな、俺誕生日やねん。
そやし思い切って聞くわ。
実はな、にーちゃん。
俺この店の看板娘やし色んな人に勧めてきてんけどな、
実は俺目線やと実際何を組み合わせれるんかわからへんねん。
俺いままで犬やってきていろんな組み合わせ考えててん。
あんな組み合わせ、こんな組み合わせ、中には夢のような組み合わせもあったわ。
猪木vs馬場もあったし、酒と泪と男か女も組み合わせた。
少し鬱の時は空と大地と松山千春も組み合わせてみた。
そこにはやっぱり北海道があったわ。
なー、にーちゃん。
一体どんな組み合わせができんねんな?
なー、にーちゃん。
=北海道みたいなことはあるんか?」
内田「あるよ」
2007年09月21日
私の住んでいた山と湖に挟まれたニュータウン。
京阪電車の線路が町まで延びるという計画もいつの間にかなくなっていた。
薔薇と名付けられたその街に、毎週その男はあらわれた。
魚屋のおっちゃん。
福井だか三重だか、どこかの港町からトラックに潮の香りだけつめこんでやってきた。
パンチパーマの終着点、それが私の家の前だった。
家のガレージからホースを伸ばし、いつもトラックを洗っていく。
そしてピカピカの小さなトラックでまたどこかの港町に帰っていく。
きっと帰りは鳥羽一郎の歌でも口ずさんでいるに違いない。
小さい頃、おっちゃんが来ると人見知りの私は
いつもおばーちゃんと一緒に魚を買いにいった。
売り切れている日も多かったが、それでもトラックに寄って行った。
なぜならパンチパーマのおっちゃんはいつもガムをくれるからだ。
ハッカ味のチューインガムがやけに大人っぽく感じた。
パンチパーマは男のロマンなんだなと確信した。
鳥羽一郎は北島ファミリーではなく鳥羽一郎という個として存在しているのだ。
演歌の人は出身地を名前につけたがるのが常。
私が育った町は大津市と合併してしまった。
2007年08月05日
タグボートビューイング&ギャラリートークに
お越し下さった皆様、ありがとうございました。
トークショーはあまりうまいこと話せませんでしたが、
広本さんのおかげでなんとかなりました。と、思います。
いつもより多く話しました。
作家さんやスタッフの方々、ご来場頂いた方々
沢山の方に出会えて楽しかったです。
アートと言うと何か少し固いイメージがありますが、
今までの展覧会などを振り返るとかなり気さくな方が多いです。
大阪のgrafで展示させて頂いた時は、搬入時には呼び名が「うっちー」になっていましたし、
京都のprinzでも「うっちー」でした。アットホームでいいですよね。
そういえば置き手紙の文末に「四露死苦」と書いてあったこともありました。
ヤンキーがおる。と笑いながら思いました。
タグボートの方も皆さん気さくな方でした。
私を担当して下さっている「いっし〜」いや、石水さんには色々とご心配をおかけしました。
一日目終了後には作家とタグボートの方々とで焼肉を焼きました。
ごちそうさまでした。久しぶりに肉にありつけました。
二日目終了後、渋谷の富士そばでカツ丼セットを胃に入れ帰宅。
描きかけの絵を進めた後、仕事の修正が入ったので直している途中に
久しぶりのブログ更新。
2007年06月27日

ピエブックスさんから発売のイラストレーションブックプロ関連で
シンガポールにて展覧会が開催されます。
6/13〜7/11
PAGE ONE
1 Harbourfront Walk #02-41/42
VivoCity
Singapore 098585
Tel: (65) 6272 0822
2007年06月19日

#00 amadoi studio

#01 naKameguro

#02 daiKanyama

#03 shiBuya
2007年06月18日
企画展に一つ出しておりますので
よろしければお越し下さい*
私は金曜日在廊しているかも予定です。
6月19日(火)〜 6月24日(日)
クリ8企画展 / cri8 Exhibition
「ジャングル」
DAZZLE
address: 〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
tel & fax: 03-3746-4670
2007年05月01日
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「amadoi studio / Fumitake Uchida ex・hi・bi・tion」を見にいってきました。
みなとみらい駅を降りてそのままスウィーっとエスカレーター乗ってクイーンズイースト2階です。
スタッフの皆さん、素敵に展示して下さりありがとうございました。
地球儀も置いてありました。
横浜滞在時間一瞬でしたがマクドナルドと言うお店に入ってバーガーたるモノを食しました。
それはダブルでチーズを挟むという画期的なもので度肝を抜かれました。
近所のampmアルバイト変わりすぎ。
ほとんどの人が1ヶ月そこらで辞めてます。
なんでやろ。
原因を探るためにとりあえず面接受けてみよっかな。
2007年04月27日
「amadoi studio / Fumitake Uchida ex・hi・bi・tion」
2007年 4/26(木)〜6/2(土)
スパイラルマーケット横浜店
横浜市西区みなとみらい2-3-2クイーンズイースト2階
私グッズが沢山あります。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
アップルのホームページで紹介されてました。
母校が。
私が2つ目に行った大津清陵高校です。
一つ目に行ったのが、と言うか一年だけですが在籍したのが大津高校という学校で、軽音楽部に入っていました。
その時の顧問がアップルのページでも紹介されているロン毛にグラサンの先生。
そう、村田先生です。
ここの軽音楽部は琵琶湖周辺では有名で、音楽をしたいから入学したと言う人が沢山いました。
入部テストもありました。課題曲がスタンドバイミーだったんですが、ここで何人かは辞めていきます。夏にはプロミュージシャンを招いて強化合宿もありました。
しかも毎年ホールを借り切ってライブをします。
男子のほとんどが先輩の影響からかオーティスレディングからSOULを学び、クラプトンを通り、それぞれの道を歩みます。
私の場合は、ジャミロクワイやレニークラビッツでした。
ほとんど登校していなかった私はもちろん単位ジェロニモでした。
電車に乗って学校に行くのかと思いきや最寄りの膳所駅を過ぎ、
知らない町を探検しまくりでした。
そういえば定年間近の数学の先生が家まで来て
「わしゃお前がこの方程式を覚えるまで帰らんぞ」と言って居座ったことがありました。
今思えば数学だけでもやっといたらよかったかな、なんて思ったり思わなかったりします。
ほんで
大津高校を辞めてから、どこからか大検で家庭科は難しいという情報を仕入れた私は
その単位をGET!すべく大津清陵高校の通信部に行きました。
そこは素敵な校風で、バイク通学OK、車もOK、金髪にパーマもOKな所でした。
ただ、校内で煙草を吸っていると怒られます。
「灰皿ある所で吸え」と怒られます。
進路のことで何度か呼び出されていたのですが、
職員室にはよく生徒達が殴り込みに来ていました。
「殺すぞ!出てこいや!」なんて声が響いていました。
この世は殺戮の時代やなと思いました。

内田文武 / Fumitake Uchida
1981年生まれ。
京都造形芸術大学美術工芸学科染織コース卒業
日々の生活の中や訪れた町で、肌鏡に写った刹那の時を描く絵師。
1981 1月、産声をあげる。始めてしゃべった言葉は「Rock & Roll Is Dead」
1984 7月、舘ひろしイズムを継承する。
1992 宗教法人あまから納豆設立。(後のamadoi studio)
1995 右膝に爆弾を抱える。
1998 堂本剛氏の様子がおかしいと気づく。
2002 やっぱりおかしいので無料相談所に相談する。
2003 途方に暮れる。
2004 fly away。
2006 上京。
幼い頃は公文式で育ち、
小学校高学年頃から海馬が弱り始める。
中学は公立なのに電車通学。JR7駅分の中坊が集結していました。
高校は2つ辞めました。
で大検をとって、
京都造形芸術大学入学。
卒業。
ここ数年、ますます海馬が弱ってきています。
それはレンタルビデオを借りた時、顕著にあらわれます。
「これ、おもしろそう」と思い、帰って見ると、
しばらくは何の疑問もなく鑑賞しているのですが、
時間がたつにつれ「あれっ?」というシーンが増えてきます。
「あれっ?みたことあるような、、ないような」
そして後半になるとそれは確信に変わっています。
残念な海馬です。しかし、見たことがあるということは思い出せても、内容までは思い出せないのでクライマックスには感動が待っています。
そんなことが今まで数え切れない程あったのですが、一週間程前にあったレンタルビデオ事件には驚きました。
タイトルはもちろん既に忘れましたが、確かサスペンス映画でした。
借りてきたビデオを持ち帰ると、なんと、、、ありました。そこにはありました。
同じ映画が!!
せっくなので借りてきた方のビデオを見ました。
結末には驚きました。
座っていた椅子がひっくり返りました。
それはまるで、吉本新喜劇のように。